蜘蛛ですが、なにか?2期はいつ?気になる続きを先読みする方法

1期を見終わって「続きが気になりすぎる!」と思っているのに、蜘蛛ですが、なにか?2期の情報が全然出てこなくてモヤモヤしてる人、多いんじゃないかと思う。

実はこの記事を書いているわたしも、異世界アニメをいろいろ見てきたなかで蜘蛛なにに出会って、1期の終わり方があまりにも気になりすぎて原作に手を伸ばした口です。

今回は「2期はいつ放送されるのか」という現状整理から、「待てない!今すぐ続きが読みたい」という人向けの先読み方法まで、まとめて書いていきます。


蜘蛛ですが、なにか?2期はいつ放送される?現状まとめ

まず結論から言うと、2025年時点で蜘蛛ですが、なにか?2期の公式発表はない。

これは事実なので、「もうすぐ発表される」「〇月から始まる」みたいな情報を見かけたとしても、今のところは信用しないほうがいい。

じゃあ可能性はゼロなのかというと、そんなことはなくて、むしろ条件的には2期が作られてもおかしくない状況にある。

原作はすでに完結している

くもですがなにか の原作ライトノベルは、馬場翁さんによって全16巻で完結済み。2022年初頭に本編が終わっているので、アニメ化するためのストックは十分すぎるほどある。

1期がカバーしたのは原作の序盤〜中盤あたり。「私」がクラスメイトと合流するシーンで終わっているので、その先の展開がまるごと残っている状態。

制作会社・ミルパンセの動向

1期を制作したのはミルパンセというスタジオ。2021年放送の1期は全24話という長めの構成だったが、その後の続編発表は今のところなし。

制作スタジオの状況や権利関係など、外から見えない部分もあるので一概には言えないが、「原作が完結している」「1期がある程度の話題を集めた」という点では、2期制作の下地はある。

2期を待ちながらできること

正直、続報を待ちながらじっとしているのはもったいない。原作小説、コミカライズ版、どちらも読める環境が整っているので、気になるなら今すぐ先を読んでしまうのが一番早い。


1期の終わり方が気になりすぎる問題

これ、わたし的に一番言いたいことかもしれない。

蜘蛛ですが、なにか?1期の終わり方、あれは反則だと思う。

クラスメイトと合流したシーンで終わる

ずっと一人(一匹?)でダンジョンを生き抜いてきた「私」が、ついにクラスメイトたちと同じ時間軸に合流するシーン。あそこで「え、終わり?」ってなった人、絶対多いはず。

しかも1期を通じて、「私」パートとシュンたちのパートで時系列がずれていることがだんだんわかってくる構造になっている。最初はただの並行描写だと思って見ていたのに、実は時間軸が全然違ったと気づいたときの「あ、そういうことか!」感がすごかった。

謎が積み上がったまま終わる

管理者Dって何者なのか。「黒」の正体は。魔王が実は善意で動いているっぽいのはなぜか。

1期を見ただけだと、謎が解けるどころか積み上がる一方で終わる。これが「続きが読みたい」という感情に直結する。

わたしが蜘蛛なにを好きな理由のひとつが、この「謎が謎を呼ぶ」構造。転スラやこのすばとはまた違う、ちょっとダークで複雑な世界観が刺さった。

「私」の正体がまだわからない

1期の時点では、「私」が一体何者なのかという核心部分がまだ明かされていない。蜘蛛子さんが転生した経緯、その背景にある世界の秘密、これが原作を読んでいくと少しずつ明らかになっていく。

ここまで書いてもまだ2期を待つ気になれる人はすごいと思う。わたしは待てなかった。

他の異世界アニメと何が違うのか

蜘蛛子さんの転生 という設定、最初に聞いたときは「蜘蛛って……」ってなった人も多いんじゃないかと思う。実際わたしもそうだった。

でも見始めたら止まらなくて、気づいたら全話見終わっていた。その理由を整理してみる。

主人公がすぐ強くならない・仲間に頼られない

よくある異世界転生アニメって、主人公がわりと早い段階で「チート能力」に気づいて、クラスメイトや仲間から頼りにされる存在になっていくパターンが多い。

転スラのリムルしかり、このすばのカズマしかり(カズマはちょっと違うけど)、「主人公が活躍してみんなに認められる」という流れが気持ちいい。

蜘蛛なにはその真逆で、「私」はずっとほぼ一人でもがいている。格上の魔物に追い詰められながら、知恵と毒と蜘蛛の糸だけで生き延びていく。誰かに助けてもらえるわけでも、仲間に頼れるわけでもない。

この孤独な生存劇が、他の異世界アニメとは一線を画している部分。

時系列トリックが面白い

これは好みが分かれるポイントでもあるんだけど、「私」パートとシュンたちのパートで時間軸がずれているという構造、これが本作の大きな特徴のひとつ。

Filmarksのレビューでも「時間軸がわかりにくいと思っていたら、実際に蜘蛛と勇者達の時間軸は異なっており、わざとこのようになっているのだとわかった」という声があって、まさにそれ。最初は混乱するんだけど、わかった瞬間に「あ、そういう仕掛けか!」ってなる。

世界観の謎が深い

管理者Dという存在、システムとしての世界、魔王の真意……。

単純な「悪を倒して世界を救う」という構図じゃなくて、善悪の境界がぼやけていて、誰が何のために動いているのかが複雑に絡み合っている。

この「謎が多い世界観」が、KumoDesuことくもですがなにかを他の異世界アニメと差別化している最大の要素だと思う。

2期を待てない人へ:今すぐ続きを読む方法

蜘蛛ですが、なにか?2期がいつになるかわからない以上、今できる一番の選択肢は原作を読むこと。

原作ライトノベルで先を読む

原作は全16巻完結済み。1期の続きから最終巻まで、すべて読める状態にある。

電子書籍なら各種ストアで購入できるし、読み放題サービスに入っていれば追加費用なしで読めるケースもある。

「アニメで見た部分の続きが読みたい」という人は、原作4〜5巻あたりから読み始めるのがスムーズ。ただし原作は1期とは描写の順番が少し違う部分もあるので、最初から読んでもいい。

コミカライズ版で読む

原作が文字で読むのしんどいという人には、漫画版(コミカライズ)がある。こちらも連載が続いており、原作の内容をビジュアルで追いかけられる。

めちゃコミックなどの電子書籍サービスで読めるので、試し読みから入ってみるのがおすすめ。

どちらから読むのがおすすめ?

個人的には、アニメを見て世界観がわかっているなら原作ライトノベルから入るのが一番早いと思う。情報量が多いので、謎の解像度が上がるのが早い。

コミカライズはビジュアルが補完されている分、「蜘蛛子さんの動きや表情を見たい」という人向け。どちらも面白いので、両方読んでも損はない。


まとめ:2期を待ちながら、先を読んでしまおう

蜘蛛ですが、なにか?2期がいつになるかは、2025年時点では公式発表がない状態。ただ原作は完結済みで続編を作れるだけのストックは十分あるので、いつ発表があってもおかしくはない。

でも正直、1期の終わり方があれだけ気になる終わり方をしているのに、2期の発表を黙って待つのはなかなかきつい。

わたし自身、待ちきれずに原作を読み始めたら止まらなくなって一気読みした。謎が解けていく快感は、アニメの続きを待つより早く味わえる。

「蜘蛛ですが、なにか?の続きが気になる」という人は、今すぐ原作やコミカライズに手を伸ばしてみてほしい。2期が来たときに「あ、ここか!」って楽しめるし、原作を読んでいれば2期への期待感もさらに高まるはず。

気になる人はまず試し読みから。読み始めると止まらなくなるので、時間に余裕があるときに始めることをおすすめします(笑)。

蜘蛛ですが、なにか?公式サイト:https://kumo-anime.com/

関連サイト:https://manga-isekai.com/%e3%80%8e%e8%9c%98%e8%9b%9b%e3%81%a7%e3%81%99%e3%81%8c%e3%80%81%e3%81%aa%e3%81%ab%e3%81%8b%ef%bc%9f%e3%80%8f%e3%81%ae%e6%99%82%e7%b3%bb%e5%88%97%e3%82%92%e5%be%b9%e5%ba%95%e8%a7%a3%e8%aa%ac%ef%bc%81/

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